上手な塗装会社をどうやって見抜く?
越谷市の長持ち外壁塗装専門店、株式会社ワイエス塗装リフォームです。お読み頂きありがとうございます。
外壁塗装を考えるとき、「どの塗装会社が上手なのか分からない」と悩まれることはございませんか?
塗装工事は…
完成直後であれば見た目は誰が塗ってもそれなりに綺麗
という特徴があります。
つまり、ホームページやチラシでビフォーアフター写真を見たり、ご近所さんの仕上がりを見ても、施工した塗装会社が上手いのか下手なのか、まるで分かりませんよね。これでは一般の方が塗装会社の技術力を見極めるのは至難の業でしょう。
しかしながら実際には、同じ塗料・同じ工程でも下地の見方や判断、手のかけ方によって仕上がりや耐久性には確かな差が出ます。でもその差は、見積書にも、ホームページにも、完成写真にも、ほとんど表れず、結果として多くの方が「価格・営業担当の印象」「口コミ評価」といった分かりやすい要素から「ここならきっと大丈夫だろう」と判断されているのではないでしょうか。
そこで本記事では…
塗装会社の腕前を見抜く1つの指標となる「資格」に焦点を当てて解説してみたいと思います。
第三者が定めた基準である「資格」は、絶対ではないものの、有効な物差しの1つではあろうかと思います。
資格があるから上手い。無いから下手。
そんな単純な話ではございませんが、何の基準もない状態よりは遥かにマシなのも事実ですよね。
本記事では具体的に「一級塗装技能士」「二級塗装技能士」「一級塗装技能士検定試験委員」「建設塗装基幹技能者」「窯業サイディング塗替診断士」「外壁診断士/外壁アドバイザー」「建築施工管理技士」「建設業許可」、これらの資格・許認可が何を保証し、何を保証しないのか。詳しくご紹介・解説させていただきます。
塗装業界で、一般の方にも比較的知られている資格が「建築塗装の一級技能士」です。
この資格は、国(厚生労働省)が定めた国家資格です。
民間団体の認定とは立場がまったく違います。
取得には…
- 一定年以上の実務経験
- 学科試験と実技試験の両方への合格
が必要で、「塗装を仕事として継続してきた人」でなければ受験すらできません。
一級塗装技能士が弾いてくれる人たち
国家資格ではあるものの、一級塗装技能士が「絶対に上手い職人」かどうかは実は別問題だったりいたします。
ただし、この資格があることで…
- 未経験に近い人
- その場しのぎで塗ってきた人
- 工程や理屈を理解せず、雰囲気で仕事をしてきた人
こうした層は、ほぼ確実にふるい落とされます。
一級塗装技能士は「誰でも名乗れる称号ではない」という点が、まず重要です。
資格試験で見られていること
資格試験は実技と学科の二つがあり、両方に合格する必要がございます。
実技では、養生から下塗り・上塗りまでの工程と仕上がりを確認。雑な仕事は普通に落とされます。
学科では、塗料の特性、下地処理、劣化原因、安全管理など、現場経験が前提の内容が問われます。
つまり一級塗装技能士とは…
- 最低限、きちんと塗れる
- 工程と材料を理解している
- 現場で事故を起こしにくい
このラインを国が確認している資格です。
一級=上手い、ではない
一級塗装技能士が保証するのは、「致命的に下手ではない」という最低ライン。
一級塗装技能士は「赤点回避」。満点かどうかは別の話。
ただしこれは「赤点の可能性が高い塗装業者を最初に除外できる」という意味でもあります。
塗装会社選びにおいて、この足切り効果は決して小さくないと考えます。
前章で触れたとおり、
一級塗装技能士は「国が『最低限の技術と知識』を確認する塗装職人の国家資格」ですが、絶対的な腕前を保証するものではありません。加えて一級技能士の独占業務も無ければ、開業要件ですらありません。
「国家資格なのに、その程度なの?」
そう感じられた方、きっといらっしゃることでしょう。
実はその疑問こそが、塗装という仕事の本質を突いていると考えます。
なぜ満点を保証できないのか
理由はシンプルです。塗装の良し悪しは、試験で測れない要素が多すぎるからです。
- 下地の傷みをどう読むか
- 10年後の状態を想像できるか
- 見えなくなる部分で手を抜かないか
- 想定外の劣化にどう判断するか
こうした力は、用意された試験では測れません。
結局、職人仕事の核心は「現場ごとの判断力」なのです。
実技試験が見ているのは「最低限」
実技試験では、工程を理解し、きれいに塗れるかは確認されます。
しかし…
- 「どこまで手をかけるか」
- 「その家にとって何が最善か」
といった判断までは問われません。
言い換えれば、一級塗装技能士の試験は「最低限、ちゃんと塗れるか」を見る試験です。
学科試験も「確実性」の確認
学科試験も同様で、多くは答えが1つに決まる問題です。
学科試験は「勘や雰囲気だけで仕事をしていないか」を確認するものだと考えると分かりやすいでしょう。
実際の現場では正解が1つでない事も多いのですけどね。
一級塗装技能士は最低限のスタートライン
一級塗装技能士は「職人の上限を示すものではなく、最低限のスタートライン」に過ぎません。
資格を天井だと思えば物足りません。資格を床だと思えば、プロの世界は非常に奥深いのです。
一級塗装技能士について、「合格率は?」「誰でも取れるの?」という疑問もあるのではないでしょうか。
ここでは制度と数字から、この資格の現実的な位置づけを整理してみます。
一級塗装技能士試験の合格率
一級塗装技能士の合格率は、おおむね40〜50%前後と言われています。つまり、受験者の半分は不合格です。
加えて、この試験は既に実務経験を積んだ人しか受けられません。そんな実務経験者の半分が落ちているという事実。勢いや付け焼き刃で取れる資格ではございません。
一級塗装技能士の受験資格
一級塗装技能士の受験資格は原則として…
- 実務経験7年以上
- 二級取得後、実務経験2年以上
現場で塗ってきた時間そのものが必要です。
一級は「腕前の勲章」ではなく、現場経験の証明に近い資格であると言えるでしょう。
一級があっても特別なことはできない
一級技能士は免許ではありません。
- 一級を持っていないとできない塗装
- 一級を持っていないと取り扱えない塗料
- 一級を持っていないと入れない現場
こうした制限(独占業務)は一切ございません。
実を申しますと、塗装業は無資格でも始められます。
だからこそ、資格の有無だけで腕前を判断することは難しいのです。
二級塗装技能士の位置づけ
一級技能士の下位資格として二級塗装技能士があります。二級塗装技能士は、塗装職人としてのスタートラインとお考えください。
基本作業や工程を理解しているかを確認する資格でして、現場を丸ごと任せる判断材料としては弱いと言えます。
整理しますと…
- 二級:職人と名乗ってよい段階
- 一級:一人で現場を任せてよい最低ライン
このような違いであるとご認識いただければと思います。
なぜ一級塗装技能士の有無で「足切り」するのが無難なのか
一級塗装技能士は万能ではございません。
しかし…
- 確かな実務経験があり
- 確かな知識を有している
この条件を満たしている可能性が高く、事故は起こし難いと考えられます。
一般の方が塗装会社を選ぶ際、最初の判断基準として最も現実的な資格。
それが一級塗装技能士であると、私は考えております。
ここまで一級塗装技能士の話をしてきましたが、以下のような疑問はございませんか?
「無資格でも、ものすごく上手い職人はいるのでは?」
答えは明確です。います。確実に(笑)
無資格でも一級を超える神職人は存在します。しかもそういう人ほど、静かで自分から腕を語りません。
なぜ無資格でも上手い人がいるのか
以下のような理由だと思われます。
- 技術には絶対の自信がある
- 評価基準は現場とお客様だけ
- 結果が全て。資格には関心がない
「資格を取らない」と「取れない」は別物なんですね。
それでも施主には見抜けない
問題は、その神職人をお施主さんが見抜けるかという点です。
答えは、ほぼ不可能だと言えるでしょう。
施工の様子を毎日見られるわけでもなく、他社と仕上がりを比較することもできません。
ましてや塗装してから10年後の結果を見比べることも現実的ではありません。
ですので、一般の方が無資格の神職人を見抜くのは、どうしても無理があるのです。
だから資格は安心材料になる
無資格=下手、ではありません。
無資格でも上手い人はいます。
ただし、それを見抜けるのは同業のプロだけです。
ですので一般の方にとっては、一級塗装技能士という資格が最低限の安心材料になると考えます。
完璧な保証ではありませんが、何も基準がない状態よりリスクは確実に下げられますよね。
現実的な結論
- 無資格の神職人は存在する
- しかし施主がそこに賭けるのは危険
- だから最初は一級技能士で足切りする
判断できないものに、大切な家を賭けるのはリスクがあると言えます。
そのための現実的な線引きとして、一級塗装技能士という資格の有無を見てください。
これが最も健全な判断方法だと思います。
「現場で塗る職人さん全員が、一級を持っていないとダメ?」
一級塗装技能士について、このように思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。結論はシンプルでして…
一般住宅中心の小規模塗装店であれば、社長が一級塗装技能士であれば充分です。
これは妥協ではなく、業界構造を踏まえた現実解であると言えます。
小規模な塗装会社では社長だけ一級が多い
一級塗装技能士は、実務経験が必要で取得にも時間と労力がかかります。
そのため…
- この仕事を続ける覚悟がある
- 会社として責任を負う立場にある
- 代表者としてお客様に安心材料を提示したい
こういった理由から社長だけが取得しているケースが多くなっています。
重要なのは「誰が判断しているか」
小規模な塗装会社では、工法・補修範囲・塗料・仕上がり基準など、多くの判断を社長が行っています。
実作業はスタッフでも、判断基準と最終責任を一級塗装技能士が持っていれば、品質は安定しやすくなります。
ですので…
- ❌ 現場全員が一級か
- ⭕ 判断と責任を担う人が一級か
このような見方をしていただければ問題は無いと考えます。
ただし注意点が
社長が一級塗装技能士であっても…
- 現場に来ない
- 判断をスタッフに丸投げしている
こういった場合、資格は形骸化してしまいます。
一級塗装技能士の資格を持った人が相談に乗ってくれるか? 診断してくれるか? 方針を決めてくれるか?
このような観点で塗装会社さんを選ばれると良いでしょう。
結論
一級塗装技能士は、個人の腕前の保証ではありません。
会社として最低限の技術的な軸があるか。
それを確認する手段の1つとして、「誰が一級を持っているのか」を見てください。
この視点があるだけで、塗装会社選びの失敗は、かなり減ると思います。
塗装屋さんの名刺やホームページには、一級塗装技能士以外にも多くの資格が記載されていることがあります。
ただし大前提として、「資格が多い=上手い塗装屋」とは言えません。
一級塗装技能士以外の資格は、多くの場合「主役ではなく補助的なモノ」でしかないのです。
本章では、塗装技能士以外の塗装に関係する資格について、ご紹介・解説いたします。
建設塗装基幹技能者(日本塗装工業会/国交大臣認定)
この資格は「塗装の腕前」を示すものではなく、現場全体を統括・管理できるかを見る資格です。
一級技能士が「塗れる最低ライン」だとすれば、
基幹技能者は「現場を壊さず回せる人」の証明です。
公共工事では評価されますが、一般住宅では加点要素の1つ程度と考えるのが現実的です。
窯業(ようぎょう)サイディング塗替診断士
多くのお家で一般的に使われている「窯業系サイディング外壁」に特化した民間資格です。
サイディング外壁材の劣化を的確に診断できる人、と言えます。
腕前保証ではありませんが、一級技能士と併せて保有していれば下地を軽視しない可能性は高まります。
しかしながら、「持ってない=劣化診断ができない・下地を軽視している」というワケではありませんので、ご注意ください。
(参考:一般社団法人 木造住宅塗装リフォーム協会「窯業サイディング塗替診断士」のページ)
外壁診断士/外壁アドバイザー
これらも民間資格で、技術力を直接保証するものではありません。
ただし…
- 外壁の劣化状況を診断し、論理的に説明できる
- どのような修繕を行うのが最適か、論理的に提案できる
こういったことから「一般の方に対してきちんと納得できる診断・説明・提案をしよう」という姿勢があると考えられますので、加点要素の1つである事は間違いありません。
しかしながら、「持っていない=診断・説明・提案できない」というワケではありませんので、ご注意ください。
(参考:一般社団法人 全国住宅外壁診断士協会「外壁診断士・外壁アドバイザー」のページ)
資格は「役割」で見ましょう
資格は大きく二種類です。
- 実力を測る資格
- 説明や相談のきっかけになる資格
一級塗装技能士は前者。それ以外の多くは後者となります。
一級で足切りし、その他は加点要素として見る。
これが、もっとも現実的で失敗しにくい考え方であると言えるでしょう。
一級技能士検定試験委員
一級塗装技能士の実技試験で目視判定する者が持つ資格です。
検定試験委員は「一級塗装技能士を与えても良いか?」を判断しますので、一級技能士の中でも選ばれた立場と言えます。
多くは地元で長く営業している中堅以上の塗装会社の社長さん(一級保有者)が担っています。塗装技術を言語化できる方でもあり、腕前は安定している可能性が高いでしょう。その会社さん自体のレベルも高いと考えて差し支えないと思います。
しかしながら検定試験委員にまでなる社長さんは、もはや現場に出ていることは稀でしょうから、ご本人様が塗ってくれるという期待は持たれない方が無難でしょう。
補足
ここでは主に民間資格についてご紹介しましたが、やはり国家資格である「一級塗装技能士」と比較すると、資格としての重みは一段下がると言わざるを得ません。
ただし、民間資格だからといって全く意味が無いわけではありません。
これらの資格は取得・更新に費用や時間が掛かり、場合によっては県外まで足を運ぶ必要もあります。
つまり「わざわざ手間とお金を掛けてでも学ぼうとしている」という点は無視できません。
塗装工事は資格が無くても出来てしまう仕事です。
その中であえて複数の民間資格も取得している会社は、少なくとも…
自分の仕事に対して問題意識や向上心を持っている可能性が高い
と判断する1つの材料にはなるでしょう。
塗装会社について調べていると、「建設業許可取得」「建築施工管理技士在籍」といった表記を見かけませんか?
結論から言いますと、これらの許認可や資格は、一般住宅の塗替えにおいて必須ではございません。
建設業許可とは
建設業許可とは、国が定めた許認可制度です。
一定金額(1,500万円)以上、一定規模(延べ面積が150㎡以上の木造住宅)以上の工事を請け負うためには必須となります。
ですので、一般住宅の塗替えで建設業許可が必要になる場面はまずありません。
しかしながら、その規模の工事も手掛けるポテンシャルがあるという証明であり、立派な会社さんである事は間違いありません。
とは言え、技術力や仕上がりを保証する制度ではありませんので、その点はご留意ください。(と言いながら、当社も無駄に取得しております。笑)
(参考:国土交通省「建設業許可」のページ)
建築施工管理技士について
建築施工管理技士は、工程・安全・品質・書類管理を担う管理系の国家資格です。
現場をまとめる力の証明であり、塗装の上手さを示す資格ではありません。
しかしながら、お客様への安心材料の1つとして取得している塗装会社は珍しくなく、民間資格とは全く異なり試験も簡単ではないため、その姿勢は評価してあげても良いのではないかと思います。(当社も持っていますので、ややポジショントーク的で申し訳ございません。笑)
(参考:厚生労働省「建築施工管理技士」のページ)
お施主さん目線での整理
建設業許可や建築施工管理技士は、公共工事や大規模工事では重要です。
一方、戸建て住宅の塗替えでは必須ではなく加点要素の1つでしかありません。
- 建設業許可がない=怪しい
- 建築施工管理技士がない=下手
という判断は正しくありませんので、お間違いのないようお願いいたします。
住宅塗装でまず見るべきは、一級塗装技能士。
建設業許可や施工管理技士は、会社の方向性を知るための補助情報として捉えましょう。
それが、一番失敗しにくい見方ではないかと思います。
一級塗装技能士を軸にした「塗装会社選びの1つの指標となる資格についてのお話し」いかがだったでしょうか。
正直に申し上げて、資格だけで「この塗装屋は絶対に上手い!」とは言えません。
なぜなら塗装の良し悪しは、現場での判断や取り組み姿勢で決まるからです。
それでも資格の有無を見る意味はあると考えます。
それは、何も基準がないまま選ぶよりも、失敗の確率を遥かに下げられると考えるからです。
一級塗装技能士はゴールではなくスタートライン。
現場をどれだけ大切にしているか、どれだけ「この家のために」と考えているか。それは資格だけでは測れません。
だからこそ、一級塗装技能士で足切りをし、民間資格も参考にしながら最後は人と姿勢を見る。それが、上手な塗装会社を見極める方法ではないかと考えております。最後の本記事でご紹介した資格・許認可の一覧比較表を載せておきますね。皆様の塗装会社選びの一助として頂けましたら幸いです。
| 種別 |
保証する事 |
保証しない事 |
位置づけ |
|
| 一級塗装技能士 | 国家資格 | 最低限の塗装技術と知識 | 上手さ・判断力・丁寧さ | ほぼ必須 |
| 二級塗装技能士 | 国家資格 | 基本作業・工程理解 | 現場を任せる実力 | スタートライン |
| 一級塗装技能士検定試験委員 | 公的立場 | 一級判定する実力・経験 | 現場の施工品質 | かなり強い |
| 建設塗装基幹技能者 | 公的資格 | 現場管理・統率力 | 塗装の腕前 | 中~大規模向け加点 |
| 窯業サイディング塗替診断士 | 民間資格 | サイディング外壁の劣化診断力 | 塗装の腕前 | 下地意識の高さ加点 |
| 外壁診断士 | 民間資格 | 診断・説明・提案力 | 塗装の腕前 | 説明が丁寧そう加点 |
| 外壁アドバイザー | 民間資格 | 診断・説明・提案力 | 塗装の腕前 | 説明が丁寧そう加点 |
| 建築施工管理技士 | 民間資格 | 工程・安全・品質管理 | 塗装の腕前 | 信頼感の加点 |
| 建設業許可 | 許認可 | 一定規模以上の工事請負体制 | 塗装の腕前 | 規模・信頼性の加点 |
次回の記事では、「資格以外でも分かる上手な塗装会社の姿勢」について書かせて頂く予定です。
2026年4月15日(水) 株式会社ワイエス塗装リフォーム 板垣 佑輔
\越谷市で外壁塗装をご検討中の方へ/
一級技能士が責任を持って診断・塗装する塗装会社をお探しでしたら、ぜひ当社も選択肢にお加えください。
ご相談・調査・お見積りは無料です。
しつこく強引な営業は一切致しません。
株式会社ワイエス塗装リフォーム
(埼玉県越⾕市⼤成町7-493)
